スシネタ紹介その1│東京 寿司.com

東京湾でとれる魚介や海苔をつかったお寿司を江戸前寿司と言います。 寿司 東京.com
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スシネタ紹介 その1

 

スシネタ、正確には寿司のタネといい、ネタというのは寿司職人さん達が使う符牒なのですが、今やネタという方が一般的に使われていると感じます。
スシネタの代表格で人気の高いのは、トロでしょうか。
トロは、マグロの腹の身で、脂質が多く含まれている部位です。
マグロはスシネタとしてよく使われ、大トロ、中トロ、マグロ(寿司では赤身の部分を指す)、中落ちなど部位によってお寿司の呼び方が変わります。
ほかにも、あぶりマグロや漬けマグロ、鉄火巻き、ねぎとろなどマグロだけでもさまざまな寿司の種類があります。

回転寿司でも人気の高い、サーモンはオレンジ色の身をした魚です。
ルイベ(鮭を凍らせたもの)やあぶり寿司、焼きはらす(鮭の腹の肉、脂ののった部位)、サーモンロールなどでも楽しめます。

ほかにも、サバ、イワシ、アジ、カツオ、タイ、ハマチ、ブリ、カンパチ、コハダ、ヒラメ、カレイ、サワラ、穴子、ウナギ、カニ、海老、シャコ、タコ、イカ、ウニ、イクラ、アワビ、赤貝、ホタテ、サンマ、スズキ、ヒラマサ、アイナメ、メカジキ、ホッキ貝、ミルガイ、トリガイ、とびこなどなど、書ききれないくらいのたくさんの魚介類がスシネタに使用され、そのまま握るだけではなく、あぶったり、焼いたり、タレに漬けたり、巻物にしたり、さまざまな種類の寿司が作られています。


 

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